【自律神経が乱れる原因】体の構造から解説|30代/40代からの不調は“姿勢と筋膜”がカギ
![]()
「最近なんとなく体調が悪い」
「寝ても疲れが取れない」
「気分の浮き沈みがある」
このような不調を感じている方は、
自律神経の乱れが関係している可能性があります。
しかし実際には、
自律神経の乱れは“心”だけの問題ではありません。
体の構造が大きく関係しています。
◆自律神経とは?
![]()
自律神経は
・交感神経(活動モード)
・副交感神経(回復モード)
この2つのバランスで成り立っています。
本来は
日中は交感神経、夜は副交感神経が優位になり、
自然と体は回復します。
しかしこのバランスが崩れると
✔ 疲れが抜けない
✔ 睡眠の質が低下
✔ 冷え・むくみ
✔ 肩こり・頭痛
などの不調が現れます。
◆原因① 姿勢の崩れ
![]()
現代人の多くは
・猫背
・巻き肩
・骨盤後傾
の状態になっています。
この姿勢になると胸郭が圧迫され、
呼吸が浅くなります。
呼吸は自律神経と密接に関係しており、
浅い呼吸では副交感神経が働きにくくなります。
つまり
「姿勢が悪いだけで、自律神経は乱れる」のです。
◆原因② 筋膜の癒着
![]()
筋膜は筋肉を包み、全身をつなぐ組織です。
長時間同じ姿勢やストレスにより
筋膜が硬くなると、
・筋肉の動きが悪くなる
・血流が低下する
・呼吸が浅くなる
といった状態になります。
特に横隔膜の動きが制限されることで、
呼吸がさらに浅くなり、
自律神経の乱れを加速させます。
![]()
◆原因③ 深層筋の低下
![]()
40代以降は
インナーマッスル(深層筋)が低下します。
この筋肉は姿勢を支える役割があるため、
弱くなると
・骨盤が歪む
・猫背になる
・体が崩れる
結果として
呼吸が浅くなり、自律神経も乱れます。
◆なぜ“その場しのぎ”では改善しないのか?
マッサージやリラクゼーションで
一時的に楽になることはあります。
しかし
・筋膜の癒着
・姿勢の崩れ
・深層筋の低下
これらが改善されていなければ、
すぐ元に戻ってしまいます。
◆根本改善に必要な3ステップ
自律神経を整えるためには
① 緩める(筋膜リリース)
② 整える(姿勢調整)
③ 鍛える(深層筋トレーニング)
この3つが重要です。
◆当店の施術
当店では
・筋膜リリースで体の癒着を解放
・深層筋EMSで姿勢を支える筋肉を活性化
・オイルリンパで血流と巡りを改善
という流れで
自律神経が整いやすい体へ導きます。
「リラックスして終わり」ではなく、
戻らない体づくりを目的としています。
◆こんな方におすすめ
・寝ても疲れが取れない
・ストレスが抜けない
・呼吸が浅いと感じる
・肩こり・首こりが慢性化している
・体質から変えたい
◆最後に
自律神経の乱れは
年齢のせいではありません。
体の構造を整えることで、
本来のバランスを取り戻すことができます。
「なんとなく不調」をそのままにせず、
根本から整えていきませんか?
現在、ご予約が埋まりやすくなっております。
本気で変えたい方は
お早めのご予約をおすすめいたします。