【吉祥寺/体質改善】首肩こりが治らない人の共通点

首肩こりが治らない人の共通点

「何年も肩こりがある」
「定期的にマッサージに通っているのに改善しない」
「湿布やストレッチでは限界を感じている」

もしそうなら、それはあなたの努力不足ではありません。

首肩こりが治らない人には、明確な“共通点”があります。


共通点① ほぐすだけで終わっている

多くのケアは“筋肉を緩める”ことが中心です。

確かに、筋膜や筋肉をほぐすと血流が良くなり、一時的に軽くなります。
しかし、その状態を支える筋力がなければ、身体はすぐに元の姿勢へ戻ります。

つまり
緩めるだけでは「戻る」のです。


共通点② 姿勢を支える深層筋の低下

40代から急にこりやすくなる理由のひとつが、インナーマッスル(深層筋)の低下。

骨盤が立たなくなり
背中が丸まり
頭が前に出る

この「頭の前傾姿勢」は、体重の約10%ある頭を首だけで支える状態。

首肩がこらないわけがありません。

マッサージで緩めても、支える筋肉が弱い限り、負担は繰り返されます。


共通点③ 呼吸が浅い

実は首肩こりと深く関係しているのが「呼吸」。

姿勢が崩れると横隔膜がうまく使えず、胸式呼吸になります。
すると、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために常に働き続けることに。

これが“無意識の緊張”です。

慢性的なこりの正体は、
「休めない身体」なのです。


共通点④ 自律神経の乱れ

ストレス・睡眠不足・ホルモン変化。
40代は自律神経が乱れやすい年代。

交感神経優位が続くと、筋肉は緊張しっぱなしになります。

ほぐしても戻る理由はここにもあります。


本当に必要なのは「緩めて・整えて・鍛える」

当店では

① 筋膜リリースで癒着を緩め
② 骨格バランスを整え
③ 深層筋EMSで姿勢を支える力をつける

この3方向からアプローチします。

特に導入している最新EMS
≪SIXPAD MEDICAL PRO≫は、
寝たまま短時間でインナーマッスルに高出力アプローチが可能。

自力トレーニングでは難しい深層筋を効率よく活性します。

「緩めるだけ」で終わらせない。
「整えるだけ」で満足しない。
「鍛える」まで行うから、戻りにくい。


こんな方は要注意

✔ 週1でマッサージに通わないと身体が辛い
✔ デスクワークが長い
✔ 呼吸が浅いと感じる
✔ 猫背と言われる
✔ 朝から肩が重い

ひとつでも当てはまれば、体質改善のサインです。


首肩こりは“年齢のせい”ではありません

年齢による変化はあります。
でも、それは「仕方ない」ではなく「対策が必要」ということ。

今変えれば、10年後の身体は変わります。

慢性的な首肩こりを卒業したい方へ。

その場しのぎではない、本気の体質改善を。
まずは初回体験からご相談ください。

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