【台風が来ると体調が悪い方へ】40代から増える「気圧不調」の正体

台風や雨の日になると、

「身体が鉛のように重い」
「首や肩がいつも以上につらい」
「頭が重くて何もする気になれない」
「夜しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」

そんな変化を感じていませんか?

特に40代以降の女性からは、

「以前は天気なんて気にならなかったのに」
「最近、雨が降る前から調子が悪くなる」

というお声を伺うことがあります。

こうした天候の変化に伴って現れる身体の不調は、「気象病」「天気痛」などと呼ばれることがあります。

台風が近づくと、なぜ身体がつらくなる?

台風が接近すると、大きな気圧変化が起こります。

私たちの身体は、気圧・気温・湿度など外部環境の変化に対応しながら、身体の状態を一定に保とうとしています。

しかし変化が大きくなると、人によっては身体に負担を感じ、

・頭痛、頭の重さ
・首肩こり
・背中の張り
・身体のだるさ
・眠気
・むくみ
・めまい
・眠りの浅さ

などを感じることがあります。

「台風が来る前になると、なぜか身体でわかる」

という方がいるのも、このような天候の変化が関係している可能性があります。

なぜ40代から気になりやすくなるの?

40代以降の女性は、身体が大きく変化する時期でもあります。

女性ホルモンの変動に加え、仕事や家事、育児、介護などによる疲労、睡眠不足、運動不足などが重なることも。

「ひと晩寝れば元気になった」という20代・30代の頃とは違い、

「疲れが翌朝まで残る」
「眠りが浅くなった」
「首肩がいつも緊張している」
「身体が冷える」
「むくみやすくなった」

と感じる方も増えてきます。

そこに台風や気温差などの環境変化が重なることで、普段は気にならない不調を強く感じることがあります。

「首肩だけ」をほぐしても、すぐ戻ってしまう方へ

首肩がつらいと、つい首や肩だけを揉みたくなります。

もちろん、つらい部分をケアすることも大切です。

しかしアイリーでは、それだけではなく「身体全体の状態を見ること」を大切にしています。

例えば肩がつらい方でも、

姿勢が崩れている。
胸まわりが硬く呼吸が浅い。
背中が緊張している。
骨盤まわりが硬い。
脚がむくんでいる。

など、複数の状態が重なっていることがあります。

だからこそ、

「肩がつらい=肩だけ」

ではなく、その方の身体全体を見ながらケアを考えていきます。

アイリーが大切にしている4つのアプローチ

吉祥寺の女性専用サロン「アイリー by 筋膜チェルシーグリーン」では、

緩める・整える・鍛える・流す

という4つのアプローチを大切にしています。

【緩める】
筋膜リリースで、硬くなった身体をやさしく緩めます。

【整える】
身体全体のバランスや姿勢を確認しながら整えていきます。

【鍛える】
EMSを活用し、身体を支える筋肉へアプローチします。

【流す】
オイルリンパトリートメントで、心地よく全身をケアします。

「ただ揉んでもらって終わり」ではなく、今の身体に何が必要なのかを考えながら施術を組み立てることがアイリーの特徴です。

台風・雨の日におすすめのセルフケア

身体の重さを感じる日は、頑張って激しい運動をする必要はありません。

まずは、

・ゆっくり深呼吸する
・肩甲骨を軽く動かす
・ぬるめのお湯にゆっくり入る
・冷たい飲み物を摂りすぎない
・睡眠時間を確保する
・スマートフォンを見る時間を少し減らす

など、身体を休ませることから始めてみましょう。

「今日は調子が悪いからもっと頑張らなきゃ」ではなく、身体からのサインに気づいてあげることも大切です。

40代からは「不調が出てから」ではなく早めの身体メンテナンスを

40代以降は、

「痛くなったら行く」
「限界になったら休む」

だけではなく、定期的に自分の身体を見直すことも大切になってきます。

台風のたびに身体が重くなる。
雨の前になると頭や首肩がつらい。
寝ても疲れが取れない。
最近ずっと身体がすっきりしない。

そんな状態が続いているなら、一度身体全体を見直してみませんか?

アイリーは、40代からの女性がこれからも心地よく毎日を過ごせる身体づくりをサポートする、吉祥寺の女性専用プライベートサロンです。

「これくらいなら我慢できる」と頑張り続ける前に。

ご自身の身体をいたわる時間をつくってあげてください。

ご予約・お問い合わせはLINEから承っております。

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